Claude CodeをMacに入れるまでに詰まった話
素人の実録・解決策つき
「Claude Codeを導入しよう」と決意してから、実際に使えるようになるまで何日もかかりました。
正直、どこで何時間詰まったかは全部は覚えていません。でも「とにかくエラーが出る→スクショをClaudeに送る→また試す」を何度も繰り返したことは覚えています。
この記事では、その体験を元にMacで詰まりやすいポイントと解決策をまとめました。同じく「何もわからないけど導入したい」という方の参考になれば。
Claude Codeは無料プランでは使えません。月額約3,000円($20)のProプラン以上への加入が必要です。まだの方はclaude.aiでアップグレードしてから戻ってきてください。
インストール前に知っておきたいこと
Macへのインストールは大きく分けてこの流れです。
- ① Proプランに加入(claude.aiで手続き)
- ② ターミナルを開く
- ③ Homebrewをインストール(Macのパッケージ管理ツール)
- ④ Node.jsをインストール
- ⑤ Claude Code本体をインストール
- ⑥ ログインして完了
文字にするとシンプルですが、プログラミング知識ゼロだと「③Homebrewって何?」「④Node.jsって何?」という疑問が連発します。それが詰まりの原因です。
詰まりポイント①:ターミナルを開くところから怖い
開き方:Spotlight検索(Command + Space)→「ターミナル」と入力→Enter
黒い画面が開いたら成功。怖くないです。ここに文字を打ち込むだけです。
詰まりポイント②:Homebrewって何?
ターミナルに以下をコピペしてEnterするだけでインストールできます:
/bin/bash -c “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)”
パスワードを聞かれたらMacのログインパスワードを入力します。入力しても画面に文字が表示されないですが、ちゃんと入力されているので焦らずEnterを押してください。(ここで私も一度詰まりました)
詰まりポイント③:Node.jsって何?なぜ必要?
Homebrewが入っていれば以下のコマンド1行で入ります:
brew install node
詰まりポイント④:エラーが出て意味がわからない
これだけです。毎回丁寧に教えてくれます。「Claude Codeの使い方をClaudeに聞く」という謎の状況ですが、これが一番早かったです。
特に詰まりやすいのが、インストール後に「command not found: claude」というエラーが出るケースです。これはパスが通っていないためで、以下で解決できることが多いです:
$ source ~/.zshrc
# それでもダメなら一度ターミナルを完全に閉じて再起動
インストール完了!でも最初は何もわからなかった
なんとかインストールが完了して、ターミナルにclaudeと打ったら「Welcome to Claude Code!」という画面が出ました。
正直、そこに辿り着くまでに何度「もう無理かも」と思ったかわかりません。でも詰まるたびにClaudeに聞くという方法で、一つひとつ突破できました。
インストール後に最初にやったこと、詰まったことについては別の記事で書いています。
まとめ
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Claude Codeをターミナルで使うとき、画面が広いと格段に作業しやすくなります。サブモニター1台で作業効率が大きく変わりました。
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- ターミナルは「Macへの命令を文字で入力する画面」。Command+Spaceで開ける
- HomebrewはMacにツールを入れるための仕組み。まず入れる
- Node.jsはClaude Codeを動かすエンジン。理由はわからなくていい
- エラーが出たらスクショをclaude.aiに送って聞くのが最速
- 「command not found」エラーは
source ~/.zshrcで解決することが多い
難しく考えなくて大丈夫です。詰まったらClaudeに聞けばいい。それだけで乗り越えられます。


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