Claude CodeをMacに入れるまでに詰まった話【素人の実録】

Claude Code
INSTALL REPORT

Claude CodeをMacに入れるまでに詰まった話
素人の実録・解決策つき

📅 2026年4月
⏱ 読了約6分
🔖 Claude Code / Mac / インストール
👨‍👧‍👦
アイタロウ(3児のパパサラリーマン)
プログラミング経験ほぼゼロ。ターミナルを初めて開いたのはこのインストールのとき。詰まりながらも独学でClaude Codeの導入を完了させた。

「Claude Codeを導入しよう」と決意してから、実際に使えるようになるまで何日もかかりました

正直、どこで何時間詰まったかは全部は覚えていません。でも「とにかくエラーが出る→スクショをClaudeに送る→また試す」を何度も繰り返したことは覚えています。

この記事では、その体験を元にMacで詰まりやすいポイントと解決策をまとめました。同じく「何もわからないけど導入したい」という方の参考になれば。

⚠️ はじめに確認:Claude Codeの利用にはProプランが必要

Claude Codeは無料プランでは使えません。月額約3,000円($20)のProプラン以上への加入が必要です。まだの方はclaude.aiでアップグレードしてから戻ってきてください。

インストール前に知っておきたいこと

Macへのインストールは大きく分けてこの流れです。

📋 インストールの全体の流れ
  • ① Proプランに加入(claude.aiで手続き)
  • ② ターミナルを開く
  • ③ Homebrewをインストール(Macのパッケージ管理ツール)
  • ④ Node.jsをインストール
  • ⑤ Claude Code本体をインストール
  • ⑥ ログインして完了

文字にするとシンプルですが、プログラミング知識ゼロだと「③Homebrewって何?」「④Node.jsって何?」という疑問が連発します。それが詰まりの原因です。

詰まりポイント①:ターミナルを開くところから怖い

STUMBLE POINT 01
「ターミナル」って何?黒い画面が怖い
Claude Codeの説明を読むと「ターミナルで〇〇してください」と書いてある。でも「ターミナル」という言葉を見たのが人生で初めて。何をするものか全くイメージできなかった。
✅ 解決策
ターミナルは「Macへの命令を文字で入力する画面」だと思えばOKです。

開き方:Spotlight検索(Command + Space)→「ターミナル」と入力→Enter

黒い画面が開いたら成功。怖くないです。ここに文字を打ち込むだけです。

詰まりポイント②:Homebrewって何?

STUMBLE POINT 02
「Homebrewをインストールしてください」と言われても意味不明
「Homebrew」という単語が出てきた。ビールの醸造?という感じで全く意味がわからなかった。なぜそれが必要なのかも不明。
✅ 解決策
Homebrewは「Macに様々なツールを簡単に入れるための仕組み」です。App Storeみたいなもの、と理解すれば十分。

ターミナルに以下をコピペしてEnterするだけでインストールできます:

# これをそのままコピペしてEnter
/bin/bash -c “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)”

パスワードを聞かれたらMacのログインパスワードを入力します。入力しても画面に文字が表示されないですが、ちゃんと入力されているので焦らずEnterを押してください。(ここで私も一度詰まりました)

詰まりポイント③:Node.jsって何?なぜ必要?

STUMBLE POINT 03
「Node.jsが必要です」と言われるが、なぜ必要か意味不明
Claude Codeを入れるだけなのに「Node.jsが必要」と言われた。Node.jsって何?Claude Codeと何の関係があるの?という疑問が解消されないまま進んでいた。
✅ 解決策
Node.jsは「Claude Codeを動かすためのエンジン」です。車を動かすためにガソリンが必要なのと同じ感覚。理由はわからなくていい、とりあえず入れる、でOKです。

Homebrewが入っていれば以下のコマンド1行で入ります:

# Node.jsのインストール
brew install node

詰まりポイント④:エラーが出て意味がわからない

STUMBLE POINT 04
英語のエラーが出た。何を言っているのかさっぱりわからない
コマンドを打つたびに英語のメッセージが出る。エラーなのか成功なのかもわからない。赤い文字が出たときは「もう無理かも」と思った。
✅ 私が使った解決策:エラーをそのままClaudeに送る
エラーメッセージが出たら、そのままスクショを撮ってclaude.aiに貼り付けて「これはどういう意味ですか?次に何をすればいいですか?」と聞く

これだけです。毎回丁寧に教えてくれます。「Claude Codeの使い方をClaudeに聞く」という謎の状況ですが、これが一番早かったです。

特に詰まりやすいのが、インストール後に「command not found: claude」というエラーが出るケースです。これはパスが通っていないためで、以下で解決できることが多いです:

# Zshの場合(最近のMacはほぼこれ)
$ source ~/.zshrc

# それでもダメなら一度ターミナルを完全に閉じて再起動

インストール完了!でも最初は何もわからなかった

なんとかインストールが完了して、ターミナルにclaudeと打ったら「Welcome to Claude Code!」という画面が出ました。

正直、そこに辿り着くまでに何度「もう無理かも」と思ったかわかりません。でも詰まるたびにClaudeに聞くという方法で、一つひとつ突破できました。

インストール後に最初にやったこと、詰まったことについては別の記事で書いています。

まとめ

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Claude Codeをターミナルで使うとき、画面が広いと格段に作業しやすくなります。サブモニター1台で作業効率が大きく変わりました。

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📝 この記事のまとめ
  • ターミナルは「Macへの命令を文字で入力する画面」。Command+Spaceで開ける
  • HomebrewはMacにツールを入れるための仕組み。まず入れる
  • Node.jsはClaude Codeを動かすエンジン。理由はわからなくていい
  • エラーが出たらスクショをclaude.aiに送って聞くのが最速
  • 「command not found」エラーはsource ~/.zshrcで解決することが多い

難しく考えなくて大丈夫です。詰まったらClaudeに聞けばいい。それだけで乗り越えられます。

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