Claude Codeで家計簿の集計を
自動化したら月末が楽になった
毎月末、レシートとクレカ明細とにらめっこしながら家計簿を集計する作業。我が家では私の担当で、毎回1時間くらいかかっていました。これをClaude Codeで自動化した手順を、非エンジニア目線で書きます。
自動化する前の月末ルーティン
クレカ明細CSVをダウンロードして、Excelに貼り付けて、項目ごとに手で分類して、集計表に転記する。地味で時間がかかって、月末が憂鬱でした。
分類作業が特に苦痛です。「セブンイレブン」は食費?日用品?毎回迷って、結局適当になる。集計の精度も怪しいものでした。
Claude Codeに頼んだこと
Claude Codeに「クレカ明細のCSVを読み込んで、店名から費目を自動分類して、月別の集計表を作るスクリプトを作って」とお願いしました。プログラミング知識ゼロでも、日本語で頼むだけです。
最初に作ってもらったスクリプトに、我が家ルールを追加していきました。「スーパーは食費」「ドラッグストアは日用品、ただし1,000円以上の時は内容を確認リストに入れる」みたいな細かい条件も、会話で伝えるだけで組み込んでくれます。
つまずいたのはCSVの文字コードでした。クレカ会社のCSVがShift-JISとかいう形式らしく、最初は文字化けしました。エラーをそのままClaude Codeに貼り付けたら一発で直してくれたので、原因を理解する必要すらありませんでした。
運用して3ヶ月の感想
月末の集計作業は「CSVをフォルダに入れてスクリプト実行」だけになりました。所要時間は10秒。分類精度も手作業より高いです。ルールが固定されているのでブレません。
空いた1時間で何をしているかというと、妻と「先月の振り返り会議」をしています。集計が自動なので、数字を見ながら話す時間が取れるようになった。自動化の本当の価値はここだと思います。
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家計簿スクリプトを毎月動かすようになって、自宅のPC作業環境を整えました。スタンドで目線が上がるだけで肩こりが減ります。
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まとめ
- 月末1時間の家計簿集計がスクリプト実行10秒に
- 非エンジニアでも日本語で頼むだけでOK、エラーも貼り付ければ直る
- 空いた時間で家計の振り返りができるようになった
「自動化なんてエンジニアの世界の話」と思っていた私が、今では月末を楽しみにしています。家計簿の集計に時間を取られている方、ぜひClaude Codeを試してみてください。


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