AIに夕飯の献立を任せて1ヶ月
買い物リストまで自動化した結果
夕飯の献立を考えるストレス、地味に大きくないですか。我が家は共働きで、「今日何にする?」のLINEが毎日飛び交っていました。献立決めと買い物リスト作成をAIに任せる運用を1ヶ月続けたので、リアルな結果を報告します。
運用ルールはこう決めた
毎週日曜の朝、Claudeに「今週の平日5日分の夕飯の献立を作って」と頼みます。条件は事前に伝えてあります。「子供3人(小3・年中・2歳)が食べられる」「調理時間30分以内」「金曜は疲れてるので超手抜きメニュー」「先週と被らない」。
献立が出たら「この献立の買い物リストを、スーパーの売り場順に並べて」と追加注文。野菜→肉→魚→調味料の順に並んだリストが出てくるので、それをスマホにコピーして買い物に行きます。
1ヶ月やって良かったこと
一番の効果は「考えなくていい」こと。献立を考える時間は1日10分でも、毎日続くと心理的な負担が大きい。それがゼロになりました。夫婦の「何にする?」「なんでもいい」という不毛な会話も消えました。
食費も下がりました。買い物リスト通りに買うので、無駄買いが減ったんです。先月比でだいたい8%減。狙っていなかった効果でした。
子供の反応も悪くない。AIは「子供が食べられる」縛りの中で意外と攻めたメニューを出してくるので、食卓のマンネリが減りました。鶏肉のはちみつ味噌焼き、私には思いつかない組み合わせでした。
正直、困ったことも
家にある食材を考慮してくれない問題があります。冷蔵庫の在庫をAIは知らないので、「キャベツ半分残ってるのに新しいキャベツがリストに載る」ことが起きます。今は「冷蔵庫にあるもの:キャベツ半分、にんじん2本」と先に伝えることで解決しています。
あとは家族の「今日は違う気分」問題。献立が決まっていても、猛暑日に煮込み料理は食べたくない。そういう日は当日朝に「今日だけ差し替えて」と頼めば10秒で代案が出ます。AIの良さは、計画変更のコストが低いことですね。
🍳 時短調理の相棒に
電気圧力鍋(楽天人気ランキング)
AI献立と組み合わせて食事準備が劇的に楽になった調理家電。材料を入れてボタンを押すだけなので、「調理時間30分以内」の献立の幅が広がります。
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まとめ
- 週1回、条件付きでAIに献立を依頼。買い物リストは売り場順に出力
- 「考えない」効果が絶大。食費も無駄買いが減って8%ダウン
- 冷蔵庫の在庫は先に伝える。当日の差し替えも10秒で対応可能
献立決めは「家事の中で最も見えにくい労働」だと思います。AIに任せられる部分は任せて、浮いたエネルギーを家族との時間に使う。これが我が家の最適解でした。


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