副業時間がない人へ
3児のパパが実践する時間捻出術7選
「副業したいけど時間がない」——3児のパパである私が一番よく言われる言葉です。正直、時間はありません。でも2年間ブログ副業を続けられています。私が実際にやっている時間捻出術を7つ紹介します。
時間を「作る」3つの方法
①朝活:子供が起きる前の5:30〜6:30が私のゴールデンタイムです。夜は子供の寝かしつけで一緒に寝落ちするので、最初から「夜はない」と諦めました。朝は誰にも邪魔されません。
②通勤時間の二毛作:電車の20分で記事の構成をスマホメモに書き、帰りの20分で読書。座れない日は音声入力でClaudeに記事ネタを吹き込みます。
③「ながら家事」の活用:皿洗いと洗濯物たたみの時間はポッドキャストとオーディオブックの時間。インプットは手が塞がっていてもできます。
時間を「減らさない」4つの方法
④完璧主義を捨てる:記事は80点で公開します。100点を目指すと公開できずに時間だけが溶けます。公開後に直せばいい。
⑤AIに下書きを任せる:ゼロから書くと2時間かかる記事も、Claudeに構成と下書きを出してもらえば、私の作業は「自分の体験を足して直す」だけ。半分の時間で済みます。
⑥SNSを見ない:時間がないと言いながらSNSを30分見ていた自分に気づいてから、スマホからアプリを消しました。これだけで週3時間生まれました。
⑦家族に宣言する:「土曜の朝2時間だけ作業させて」と妻に宣言して、代わりに日曜は全部家族の時間にする。後ろめたさなく集中できる2時間は、隠れてやる5時間より生産的です。
それでも時間がない日はどうするか
何もしません。子供の発熱、行事、繁忙期——できない日は必ずあります。「毎日やる」ではなく「週に合計3時間」みたいな週単位の目標にしておくと、できない日があっても挫折感がありません。
副業は短距離走ではなくマラソンです。無理して3ヶ月で燃え尽きるより、細々と2年続いた方が結果は出ます。これは私自身が証明しつつあります。
📚 時間術の考え方を根本から変えたい方へ
エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン著)
「全部やる」を諦めて「大事なことだけやる」に切り替えるきっかけになった本。副業と家庭の両立に悩む人にこそ刺さります。
※本リンクはアフィリエイトリンクです
まとめ
- 朝活・通勤時間・ながら家事で時間を「作る」
- 完璧主義を捨ててAIに下書きを任せ、時間を「減らさない」
- 目標は週単位にして、できない日があっても挫折しない設計に
時間がないのはみんな同じです。違うのは「ない時間でどう工夫するか」だけ。7つ全部やる必要はないので、1つだけ今日から試してみてください。


コメント