ブログ100記事達成に向けて
折り返し地点での戦略見直し
ブログの記事数が76本になりました。「まず100記事」とよく言われますが、ただ数を積むだけでは意味がない。残り24記事をどう書くか、これまでのデータを見ながら戦略を見直した記録です。
76記事書いて分かったこと
まず、よく読まれる記事には傾向がありました。「実体験+数字」の記事です。収益公開、費用公開、失敗談——綺麗なノウハウ記事より、生々しい体験談の方が読まれます。
逆に読まれないのは「一般論」の記事。AIツールの紹介だけ、メリットの羅列だけ、みたいな記事は検索でも上がらないし、読まれても離脱が早い。書いた本人としては楽なんですが、楽して書いた記事は読者にも伝わるんだと思います。
残り24記事の方針
①実体験記事の比率を上げる:ノウハウ記事3本より体験談1本。書くのに時間はかかりますが、私にしか書けない記事を優先します。
②既存記事の「続編」を書く:「1ヶ月後どうなったか」「その後の変化」は、前の記事との内部リンクが自然に張れて、シリーズで読んでもらえます。
③検索キーワードから逆算する記事を月2本だけ入れる:全部体験談だと検索流入の入口が育たないので、「悩み解決型」の記事を計画的に混ぜます。
④雑記を捨てない:戦略ばかりだと書くのがつまらなくなるので、月1本は完全に書きたいことを書きます。継続が最優先事項だからです。
100記事はゴールではない
「100記事書けば稼げる」は半分嘘だと思っています。正しくは「100記事書く過程で、書く力と読者理解が育っていれば稼げる可能性が出てくる」。記事数は結果であって目標ではありません。
それでも100という数字を目指すのは、マイルストーンがあるとモチベーションが維持できるからです。ゲームのレベル上げと同じで、数字が増えるのは単純に楽しい。残り24記事、楽しみながら書いていきます。
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まとめ
- 読まれるのは「実体験+数字」の記事。一般論は読まれない
- 残り24記事は体験談優先+続編+検索逆算記事を計画的に配分
- 100記事は目標ではなくマイルストーン。継続が最優先
折り返し地点で立ち止まって数字を見ると、進むべき方向が見えてきます。記事数だけを追わず、1本1本を「私にしか書けない記事」にしていきます。


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